副鼻腔について part2
<p>副鼻腔の中で歯科と関係が深いものは上顎洞です。</p>
<p>上顎洞に炎症が起こるケースの1~2割は歯性上顎洞炎と言われ、<br /><br />歯が原因となります。<br /><br />頭痛、鼻づまり、鼻腔から膿がでる、歩く時に歯に響きがある 等の<br /><br />症状が現れます。<br /><br />治療は原因となる歯の根からのアクセスにより症状の軽減を図ります。<br /><br />改善できないケースは抜歯せざるをえなくなります。</p>