軟組織の損傷⑦
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
顎・口腔領域の損傷および機能障害の7回目は気腫についてです。
気腫は組織への空気の注入により生じます。
原因⇒歯科治療時のタービンの排気や、スリーウェイシリンジのエアの不用意な使用など
症状⇒空気が入った組織隙に急激な腫脹が生じ、腫脹部には捻髪音(※)を伴う
治療⇒感染予防を行い、経過観察を行う
※毛髪を指と指で挟んでひねったときに生じる”パチパチ”という音で、気腫の際に認められます。
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
顎・口腔領域の損傷および機能障害の7回目は気腫についてです。
気腫は組織への空気の注入により生じます。
原因⇒歯科治療時のタービンの排気や、スリーウェイシリンジのエアの不用意な使用など
症状⇒空気が入った組織隙に急激な腫脹が生じ、腫脹部には捻髪音(※)を伴う
治療⇒感染予防を行い、経過観察を行う
※毛髪を指と指で挟んでひねったときに生じる”パチパチ”という音で、気腫の際に認められます。
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