小児の虫歯予防 フッ化物の応用②
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
フッ化物の応用の2回目です。
歯面塗布法には2種類の方法があります。
綿球や綿棒にフッ素の溶液を浸して歯面に塗布する方法と、フッ化物塗布用のトレーにフォーム状またはゼリー状のフッ化物をのせて歯面に塗布する方法があります。
▼塗布後の注意
⑴口に溜まった唾液はそのまま吐き出す
⑵塗布後30分間はうがいや飲食は避ける(フッ素の効果をもたすために)
フッ素を塗ったから虫歯にならないというわけではないので、家でのケアをしっかりと行い、定期的にフッ素塗布をすることで虫歯予防の効果は高まります。