ライフステージ⑪
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
まずは、明けましておめでとうございます。2017年一発目のスタッフブログです。
本年もよろしくお願いいたします。
ライフステージ11回目は青年期の歯科保健行動についてです。
青年期における望ましい歯科保健行動は下記のとおりです。
①生活習慣を見直し、口腔清掃を習慣づける
②食生活、甘味食品、甘味飲料についての正しい知識を身につける
③かかりつけ歯科医を受診し、歯科疾患の早期発見・早期治療に努め、フッ化物歯面塗布(フッ素塗布)を受ける
④健康的な食生活習慣を身につけ、生活習慣病を予防する
⑤スポーツと咬合に関する知識を身につける
⑥喫煙と全身の健康、歯周病との関係についての知識を身につける
セルフケアの目標
学齢期のように乳歯から永久歯の交換が行われることもなく、口の中に対する関心が薄れる時期です。自らの意思決定によって保健行動をとることができるよいう自立的な生活習慣の形成が大切になります。
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