ランチ

みなさんこんにちは🌞

四元歯科の濱ちゃんです!

先日城山観光ホテルへランチに

行きました🍴

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とても美味しかったです😚💗

今週のお花

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

今週のお花はコチラです(*^-^*)

mudai

今週はなんだか清楚な感じで素敵ですね(*´ω`*)

顎・口腔領域の化膿性炎症疾患⑤

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

顎骨の炎症 骨髄炎のつづきです。

3)ガレー骨髄炎
❶炎症⇒ガレー骨髄炎は若年者、下顎第一大臼歯に多く生じます。下顎部に見られ、骨表層への骨転化を特徴とします。原因歯の頬側部にほとんど圧痛や自発痛を伴わない骨様硬の膨隆をふれ、顔貌は非対称となります。エックス線写真では、下顎下縁への骨添加(タマネギ状所見)を認めます。
❷治療⇒抗菌薬の投与や原因歯の除去、病的骨組織の除去を行う。

4)放射線性骨髄炎
❶症状⇒悪性腫瘍に対して放射線治療後、骨細胞、骨髄、骨膜などに退勢変化が生じ、骨の生活力が低下し、数か月から数年経過後、照射領域の顎骨に骨髄炎を発症することがあります。下顎骨に多いです。
❷治療⇒抗菌薬の投与および局所洗浄を行い、腐骨の形成を認める場合はこれを除去します。

ホワイトデー

みなさんこんにちは🌞

四元歯科の濱ちゃんです!

ホワイトデーを貰いました🍫

ずっと食べたかった久遠の

チョコテリーヌ🍫

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とっても美味しかったです💗

ミラノサンド

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

ドトールのミラノサンドたべました~(*´ω`*)

mudai海老グラタンカマンベールです(´▽`*)

おいしいのでぜひ興味のある方は食べて頂きたいです(^_-)-☆

顎・口腔領域の化膿性炎症疾患④

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

 

顎骨の炎症の続きです。

2.骨髄炎
一般に、炎症の首座が顎骨骨髄にあり、比較的広範囲に拡大しているものをさします。

1)下顎骨骨髄炎
❶症状⇒病期により以下の症状を呈します。
第一期(初期):急性
第二期(進行期):急性
・弓倉氏症状:患側多数歯の打診痛
・ワンサン氏症状:患側の下唇、オトガイ部の知覚異常
・エックス線像:骨梁の消失
・敗血症になる場合がある(血液培養で菌体を証明)
第三期(腐骨形成期):亜急性
第四期(腐骨分離期):慢性
・腐骨、分界層、骨柩、骨瘻孔が生じる。まれに病的骨折を起こす場合もある
❷治療⇒まずは安静、栄養の補給を考慮する。口腔内を清潔に保ち、抗菌薬治療を開始する。外科的に、骨穿孔術、皮質骨除去術、腐骨除去術などを行う。急性期の外科療法は原則として禁忌である。

2)慢性硬化性骨髄炎
❶症状⇒臨床的には無症状で、ときとして神経痛と同様に疼痛を訴えることがあります。
❷治療⇒抗菌薬の投与などは有効ですが、根治的ではなく長期経過をたどることが多いです。外科的に、骨穿孔術、皮質骨除去術、皿状(杯状)形成術を行うのが一般的です。

もんじゃ

みなさんこんにちは🌞

四元歯科の濱ちゃんです!

先日もんじゃ焼を食べに行きました!

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人生初もんじゃでしたが、

鹿児島にこんな美味しいお店が

あるなんて!

ニュースレター 3月号

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今週のお花

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です(^o^)丿

今週のお花はコチラです(*^-^*)

mudai今週も可愛いです(*´ω`*)

顎・口腔領域の化膿性炎症疾患③

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

顎・口腔領域の化膿性炎症疾患、顎骨の炎症についてです。

1.骨膜炎
菌性細菌感染症による化膿性炎症が歯槽部から顎骨骨体部に拡大し、骨体部骨膜に炎症がある場合をいいます。

1)急性顎骨骨膜炎
❶症状⇒急性根尖性歯周炎の症状を前駆症状として発症します。原因歯周囲の炎症症状が拡大し、発熱、自発痛、圧痛が生じます。
口腔内においては、歯肉頬移行部から頬部、舌側、口蓋部にかけて腫脹、硬結がみられ、炎症の経過とともに骨膜化腫瘍を形成します。さらに炎症が拡大すると、各組織隙の化膿、顎骨周囲炎、蜂巣炎を合併します。患側のリンパ節は腫大し、強い圧痛を示します。
全身症状は38度以上の発熱、悪感を伴い、不眠、全身倦怠感、食欲不振となります。
❷治療法⇒まずは安静、栄養の補給を考慮します。口腔内を清潔に保ち、強力な抗菌薬治療を開始します。必要に応じ抗炎症鎮痛薬などの投与を行います。腫瘍形成が確認されれば、ただちに腫瘍切開術を施し、排膿路を確保します。症状の消退を待って原因歯や病巣の除去を行います。

2)慢性顎骨骨膜炎
❶症状⇒局所症状は軽微で、原因歯の打診痛、軽度腫脹、圧痛がみられます。炎症が咀嚼筋に近接していると頑固な開口障害がみられます。瘻孔が形成されると持続的排膿がみられます。
❷治療⇒抗菌薬の投与とともに、原因歯・病巣・腐骨の除去、瘻管が存在する場合にはこれらの処置を行います。

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